火曜日担当小島あんずです、どうも!








この間のライブ帰り、運営→はなあんず→さきしの の順に並んで帰った。
サマロケチームは歩く速度が違うから結構この並びになりがち。
この日は人が多いのもあってうまく歩けず、3列の間がすごく離れてしまうこともあった。はなあんずは後ろを振り返ってさきしのがいるか確認することもしばしば。あの2人は人混みに弱そう。特にしのちゃん、さきちゃんは距離感が掴めなくてわたわたしていそう。何度も一緒に帰った道だからそれぞれの帰り方を知っているため、分かれるタイミングで集まって、さきしのあんずはばいばいした。信号待ちでようやく運営二人が後ろを向いた時には、しのはなは分かれておりさきあんずだけになっていた。「これ、逃走しても気づかれないんじゃない?」なんて会話によくなる。会話というか提案をよくする。さきちゃんがいなかったらきっと何度も逃走しているし、ゲリラかくれんぼを開催していると思う。そんな私の提案をさきちゃんはいつも笑って受け流してくれる。本当にゲラでいい子。振り向いた運営さんに「しのはなはそれぞれ帰っちゃいましたよ」というと「そっか。俺とばいばいできなくてかわいそう」と返ってきた。




「俺とばいばいできなくてかわいそう」




え、まじ?衝撃だった。時が止まったかと思った。運営さんはふざけている様子もなく普通の顔をしていた。急いでさきちゃんの方をみるとくすくす笑っていた。やっぱり聞き間違いじゃなかったんだと、わたしもくすくす笑った。


運営さんと別れる時、ちゃんとばいばいできた。
自然と「やったあ」と思ってしまい悔しかったので「わたしとばいばいできるなんて幸せ者だな」と急いで思考を上書きした。







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